車のDIYに必要な工具 最低限これだけはあると良いもの

車の部品取り付けを自分でやってみたいという人は多いのではないでしょうか?

通販サイトやネットオークションで部品を調べてみると、実店舗で買うより同じものが安く買えたり、実店舗より種類が豊富で選択肢の幅が広がるため、自分で交換できるようになるとお得です。

車のDIYに興味を持っている方のために、最低限これを持っておくと良いものを紹介します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

揃え方は徐々に

まず、工具の揃え方ですが。

最初から全てを揃える必要はありません。というのも、本格的に工具を揃えようとすると、金額的に大きくなってしまいます。

自分がやりたい事に応じて、徐々に買い足していきましょう。

初めに用意すべきもの

最低限持っておくと良いものの紹介です。

ドライバー

ドライバーは整備の基本です。プラスとマイナスドライバーそれぞれ用意しましょう。と言っても、家に最初からあるかもしれませんね。

汎用性の高い♯2のサイズがおすすめです。

普通に手が入るような場所なら長さが100mmで十分ですが、狭い空間や、手が届かない場所のねじを回したい時があるので、38mmや250mmといった長さのドライバーも用意しておくと良いです。

P2×100サイズのドライバー、一番頻度が高いです。

38mmサイズは頻度が少ないですが、いざという時に持っていると便利です。

奥の方にあるネジを緩めたい時に、250mmくらいの長さのドライバーがあると良いです。

メガネレンチ

ボルトやナットを締めたり緩めるのに使います。

使用頻度が高いのは10mmですが、8mmや12mmのサイズも持っていると便利です。

内装剥がし

車の内装を剥がすために使います。

DIYでいじるためには、内装パネルを外す必要があります。

事前にどこに爪が付いているのかを確認し、割らないように気をつけて剥がしましょう。

ちゃんと爪の位置を確認すれば、結構思い切って、剥がしても案外割れません。

あると良いもの

すぐには用意しなくても、電装部品をいじりたいとか自分で配線したい場合に必要なものを紹介します。

電工ペンチ

例えば、スピーカーを純正から社外品に交換したい場合にコネクタが合わないといった事があります。そんな時には、配線を切断し、自分で端子をカシメて配線を作る必要があります。

電工ペンチがあれば配線の切断と圧着端子をカシメる事ができるので、電装品をいじる場合は必ず用意しましょう。

ギボシ端子セット

配線を自分で接続する場合にギボシ端子が必要になります。オス側とメス側の両方を準備しましょう。カシメる前にスリーブを通す事も忘れずに。

T型レンチ

メガネレンチやラチェットレンチでは締めにくい箇所のボルトを閉める時に重宝します。

またT型レンチは力を入れやすいので、楽に閉める事ができます。

プライヤー

プライヤーも一つは持っておくと良いでしょう。

最悪、ネジ頭をなめてしまっても、プライヤーがあれば何とかなる事もあります。

ネジ頭をなめない為にも、サイズをあった工具を使う事を推奨します。

まとめ

色々、工具を紹介しましたが、大事なのは自分がどんなメンテナンスをしたいか。

いじりたいのは電装品なのか、そうでないのかを考えて工具を揃える事が大事です。

電装品をいじる際はバッテリーのマイナス端子を外すのを忘れないようにしましょう。

カーライフ
スポンサーリンク
rentarouをフォローする
スポンサーリンク
rentarouBLOG

コメント