【感想】ネタバレ有り ゴジラ キング・オブ・モンスターズを見てきました。

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ゴジラ キング・オブ・モンスターズのあらすじ

「GODZILLA ゴジラ」から5年後の世界を舞台に、復活した神話時代のモスラ、ラドン、キングギドラの怪獣たちとゴジラの戦い、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする特殊機関・モナークの活躍を描く。

フィルマークス

バトルシーン

怪獣映画って、光線のバトルが多いですよね?

ゴジラとかキングギドラの熱線バトルが今回は少なく、殴り合いの物理攻撃が今回の見所です。

また、映画開始30分で、ゴジラとキングギドラが戦います。

ゴジラとキングギドラが対峙し、いきなりのぶつかり合い。

キングギドラはゴジラに首を掴まれ、食いちぎられますが、なんと首が再生します。

火山で眠っていたラドンとキングギドラの空中バトルも見所です。体格が全然違うので、ラドンはキングギドラの敵ではありません。

怪獣の種類がたくさん

今回の登場怪獣は全部で17体です。

ゴジラ、キングギドラ、モスラ、ラドン、ムート、・・・

他にも名前の知らない怪獣ができてきます。最初はモスラの卵が孵るシーンからです。

モスラって人間の味方として登場しますが、生まれたばかりのモスラ幼虫は暴れて人間と戦います。

モンスターを覚醒し、増えすぎた人間を減らす

モンスターとは、地球の免疫機能であり、

増えすぎた人類の数を丁度良いくらいに減らす地球の防衛策です。

人類とモンスターが共生することで、自然界に秩序が取り戻せますが、

人間がゴジラを殺してしまった(後に復活)がために、

地球外生命体のギドラを怪獣王としてしまいました。

悪役だがキングギドラがかっこ良い

ドラゴン系の怪獣ってやっぱりカッコいいですよね。

今作のギドラは南極で氷漬けにされています。なぜかは分かりません。

基本的にゴジラにやられる役ですが、キングギドラのバトルシーンは見ものです。

あんな巨体で、人間相手に光線吐こうとするのが…

普通小さすぎて見えないのではないかと思ってしまいます。

ラストバトル

ゴジラ・モスラVSキングギドラ・ラドン

での、ラストバトル。

圧倒的なキングギドラの攻撃力の前に、ゴジラは苦戦するかと思いきや

芹沢博士の喝?のおかげか、筋肉もりもりになったゴジラは最強です。

モスラのアシストはナイス、ギドラの顔面をビルの壁に糸攻撃で身動きできなくさせ、

ゴジラの一方的な攻撃は圧巻です。

しかし、敵対するラドンとの相性は最悪です。

虫に炎ですから、、、

モスラ可哀想です。

まとめ

前作と比較し、怪獣同士のバトルが多い映画でした。

キングギドラの復活シーンとかモスラの孵化シーンとか本当に迫力あります。

ゴジラは基本的に人間の味方ですが、いつ敵に回るかといったセリフもあります。

ゴジラ好きな方にはオススメの映画です。ゴジラまだ見たことないよって人も楽しめるし、

色々な世代の方でも見れる映画だと思います。(お子様は泣いちゃうかも)

とりあえず、私はあと2回くらい見れそうです。

前作見てなくても楽しめる映画です。

映画
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